夏夜に馳せる - 虚箱.mp3
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[00:00.00] 作词 : 虚箱[00:01.00] 作曲 : 虚箱[00:50:57]夏の終わりに華が咲いた。[00:55:18]遠い遠い町の向こう側で。[01:00:68]閉ざされた世界の中で君は言った。[01:05:29]「あの丘に登れば、[01:06:68]花火だって見えるのかもね。」[01:10:13]不確かな儘で良かった。[01:12:95]只、衝動に駆られて走り出す。[01:15:82]君と僕は、夏夜に馳せる。[01:20:15]二人で、明日も明後日も、[01:24:33]全て忘れよう。[01:26:52]「今」を生きよう。[01:30:28]子供の儘で生きてりゃこの先、[01:35:41]「自由」なんて無いだろう。[01:39:49]なぁ、そうだろう。[02:02:56]丘の上に着いた時には[02:07:18]とっくに花火なんて終わっていた。[02:12:71]包まれた静寂の中、君は言った。[02:17:33]「花火なんてどうでもいいくらい、[02:19:99]星が綺麗だよ。」[02:22:17]背を付けて見上げた夜の海、[02:25:22]言葉を失う程綺麗で[02:27:79]君と僕は、夏夜に溶ける。[02:32:19]例えば、何処にも居場所が[02:36:27]無くなってしまっても[02:38:53]二人でまた、[02:42:28]この星空の下で笑い合おう。[02:47:36]きっと、それが一番だ。[02:53:03]夏の夜空に透過して、[02:55:58]嫌な事全部君と二人で[02:58:29]あの星に全て忘れ去りたいんだ。[03:02:49]憂鬱な毎日も、[03:05:44]この胸の苦しみも、「痛み」も。[03:32:81]月が沈み往く宵闇、[03:37:03]君と交わしたこの約束。[03:42:85]胸の「痛み」の正体も分からない儘[03:48:99]君と夜に馳せるのだ。
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