Ghost Mansion - 米津玄師/初音ミク.mp3
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[00:00.00] 作词 : 米津玄師[00:01.00] 作曲 : 米津玄師[00:09.14]招待された覚えは無いが 黒い幌馬車が迎えに来た[00:13.24]鞭声鳴らすつぎはぎドール[00:15.20]「飛び切りスイートなもてなしを」[00:17.21]招待状は何処にも無いが[00:19.22]揺らぐ幌馬車が向かったのは[00:21.18]高尚な程気味の悪い[00:23.27]「ようこそ我らが館へと」[00:25.15]真っ青な顔で ふらめきながら[00:29.07]灰皿の様に彼は言う[00:33.12]「そうだ!しがらむ赤い糸も[00:37.04]全部投げ棄ててしまおうぜ[00:41.09]キャンドルの灯を灯せ 揺らせ[00:45.11]蝋が溶けるまで踊るのさ」[00:57.15]招待客は他にいないの?[00:59.14]疑問提供も虚しくなる[01:01.17]「私とほら踊りましょ」[01:03.05]カボチャの臭いで汚れた少女[01:05.88]わっと驚く様な味のデザートに認めた誓いの言葉[01:09.77]「どうぞお口になさって、きっと御気に召される筈」[01:13.35]ラルラ![01:17.76]「いつまでたっても夢見がちな[01:21.68]アンタもちょっと気付こうぜ」[01:25.62]干涸びた風船 泥に塗れ[01:29.62]キャンドルの灯は灯された[01:49.76]「何を馬鹿な事を、あれはアンタが懇切丁寧に書いたんだろう」[01:59.87]「そうだ!拍打つ赤い林檎[02:03.63]全部投げ棄ててしまおうぜ[02:07.58]キャンドルの灯を灯せ 揺らせ[02:11.63]蝋が溶けるまで踊るのさ」[02:15.57]「いつまでたっても甘えがちな[02:19.65]アンタもそろそろ気付いたか?」[02:23.64]単純な程気味の悪い[02:27.61]どうやら夜明けは来ないらしい[02:31.64]「ついでに一つ確認するが[02:35.63]アンタもここで働くよな?」
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